朝の時間女性にとって、特に子育ている女性、 働いている女性にとっての朝の時間は まさに戦争状態で、慌ただしくゆっくりすることは不可能です。 子どもが小さいときは小さい時で、 自分で準備しないどころか、 余計な仕事を増やしてくれたり、 兄弟喧嘩がはじまり泣き出したり… 小学生、中学生になったらなったで、 ○○がない! 今日○○が必要なんだけど… これ提出するからママ書いて…と。 高校生、専門学校生、大学生と大きくなったらなったで、 家を出る時間が早くなり、 お弁当というタスクも増え、 夫、自分、子ども達と併せて4〜6個作りつつ、朝食作り。 私は、4人の子供を育てながら仕事もしていたため、 出勤するため家を出る時には、 これから仕事だというのに、 いつも一仕事終えた感に浸りながら家を出発していました。 子供達が社会人になってからは、 子供達のお弁当が要らなくなったものの 年のせいか、なかなか踏ん張りが効かず、 まだ家にいる2人の子供分のも含め4人分の朝食を作り、 夫と自分のお弁当を作って出勤するだけでも、 あまりゆとりはありませんでした。 それが、この冬、職場の部署閉鎖に伴い退職したため、 朝は6時過ぎに夫を送り出してからは、 何かに急かされることもなく、 最近は自分に手を掛けずに衰えてしまった顔の手入れをするため、 朝6時半からSMSの生配信で小顔矯正をして リフトアップに励んでいます。 昔であれば、ありえない優雅さです。 何より、何かに急かされることなく ゆっくり過ごせることが、 何よりもの贅沢です。 |