再度ヒーリングに挑戦へ@看護師で働いていた私が、 西洋医学以外の治療に興味を持つこととになった大きな出来事があります。 それは、今から20年以上前で、 4人の子供産み、まだ一番下が2歳前の時。 夫の転勤で東京から札幌へ戻った年の秋に、 子供達を夫にみてもらい、 市のテニスサークルに参加したことがあった。 久しぶりに自分の時間を持てたこともあり、とても楽しかった。 水分も取らずにテニスを楽しんだが、 その次の日には倦怠感、その次の日には38〜39度の熱が出て下がらなかった。 疲れのせいだろうとあまり気にせず、 だましだまし過ごしていたが、 起きていることもできなくなったため 病院を受診すると、「急性腎盂腎炎」の診断で、 その場で入院となってしまった。 夜になると、なぜか咳が止まらず、 同室者のことが気になり、 咳をできるだけ抑えるようにするが、 難しくゆっくり眠ることができなかった。 入院して4日目、まだ微熱が残っていたが、内服薬をもらい 早目に退院させてもらい、家で養生することにした。 しかし、薬を飲み切るとまた熱が上がってくると言う日々が続いた。 お正月に実家に帰省した時に、母に鍼灸師を紹介してもらい、 腎臓の機能をあげてもらい、 薬のを飲まなくても普通の生活に戻ることができた。 それまでは、西洋医学が治療の全てだと思っていたが、 この経験から、薬ではなくても、 西洋医学以外にも回復する方法があることを知った。 このことは、今後も私の人生に大きく影響を与える出来事となった。 続く |